2012年

11月

21日

9割以上の親が「読書は教育に重要」

楽天リサーチ株式会社(東京都品川区、森学代表、以下 「楽天リサーチ」)と楽天株式会社の子会社であるKobo Inc.(本社:カナダ トロント市、CEO:Michael Serbinis、以下「Kobo社」)は、子供の教育と読書に関するインターネット調査を実施したところ、9割以上の親が「読書は教育に重要」と考えていることがわかった。

 

自分をどれくらい教育パパ・ママだと思うか聞いたところ、全体で25.8%、母親の38.0%、父親の18.5%が「かなりそう思う」「それなりにそう思う」と回答した。母親の方が教育に熱心な傾向が見受けられた。

 

子どもの教育に読書はどのくらい大事か聞いたところ、9割以上の親が大事と回答した。また、子どもにどの程度読書をさせているかを聞いたところ、前問で「教育パパ・ママの自覚あり」と答えた人では月平均6冊、そうでない人では月平均3冊と、教育に熱心な家庭は2倍子どもに読書させていることがわかった。

本に関する悩みを聞いたところ、「読み終わった本がかさばるので邪魔」(33.3%)、「本によっては大きかったり、重くて読みづらい」(27.3%)といった意見が上位にあがった。

 

クリスマスに子供にあげたいものを聞いたところ、全体の1位は「ゲーム機・ゲームソフト」(29.5%)だった。「自分を教育パパ・ママと自覚している」人に限ると、1位は「本」(30.6%)となり、やはり教育熱心な家庭では、クリスマスプレゼントでも子どもの教育に役立つものを、と考える人が多いようだ。また、今年らしい特徴として、タブレットや電子書籍端末を子供にあげたいとの回答は、4.7%に上った。

 

子供にあげるクリスマスプレゼントの予算を聞いたところ、「5,001円~10,000円以下」が最も多く、10,000円以下との回答が全体の約8割を占めた。